もう長いこと、週末のほとんどを全国各地でのセミナーにあてている。
いってみれば、年がら年中休みなしということだ。
不思議なことに、それほど疲れない。
たしかに新幹線や飛行機に乗ってばかりだから、移動距離はすごいものがある。
幸か不幸か、交通網が整備されてきたから日帰りがほとんど。
土曜日も日曜日も自宅にたどり着くのが深夜なんて、しょっちゅうのこと。
それでも、疲れたなあとならないのだ。
セミナーやっていて、今日も来てよかったなあと充実感が沸きあがってくるのだ。
それも、質疑応答しているときから全体の雰囲気や、こちらの気持ちがどんどん高まっていく。
まあ、帰りの車中ビールの美味しいこと。
やめられないね。
全国いろいろな地方で頑張って生活している人々が一杯いる。
どんどん生活環境が厳しくなっていく中、今後どう生きていくか、みなさん真剣である。
その真剣さに、こちらの長期投資を訴える真剣さが、ぴったり重なってくるのだ。
今日は時間がないから、続きは来週に。


よく地方と東京では時間の流れ方が違うという話がありますが、
澤上さんの日記を読んでいて、前提条件が違うわけだから、
そもそもの戦略そのものが違うのだと自覚出来ました。
絶対的な人・金・時間の量が違う。
東京が比較的、短中期的に動かなければならないのに対して、
(長期を無視しろというわけではありませんが)
地方は中長期的に動かなければならない。(今の地合いが有利に傾いていない)
「〆切が緩い=辛抱強い」に繋がる部分もあるのかも知れませんね。
ありがとうございます。